内海造船、1900TEU型コンテナ船“Bright Cosmos”進水【海事プレス-7/31】

■「海事プレスONLINE」2023年7月31日(月)に、内海造船についての記事が掲載されています。

 内海造船は20日、瀬戸田工場で建造中の1900TEU型コンテナ船“Bright Cosmos”を進水した。契約船主はMI-DAS LINE S.A.。艤装工事を行い、2023年11月下旬に引き渡しの予定。
【主要目】約2万450総トン、2万4723重量トン、全長約171.99m、LBDd=167.99m×28.40m×14.50m×9.50m、最大搭載人員25人、主機関:日立-MAN B&W 6S60ME-C8.5型ディーゼル機関×1基(連続最大出力1万2000kW×105.0min−1)、航海速力17.5ノット、船級NK、船籍パナマ。